地球にやさしいと思って購入した産業用太陽光発電所。しかしながら、世間様からは風当りが厳しい。そんなんこと思いませんか?

新しい業界というのは海千山千の無責任な業者が開発と称し入り込み、荒らしまわった上、いまや8割がたの開発業者は事業撤退や破産、解散している状況です。

残っているのは一部のまともな業者か、もしくはとてつもなくまだしゃぶりしつくしていないと思っている悪質な詐欺集団、人をだましても何の痛みを感じない人種が経営している輩です。このタイプは今や経営がジリ貧に陥り、アフターサービスどころか、支払い済みのメンテまで放棄する。

私も悪質詐欺集団から購入してしまいました。事業者としての自覚がなかった私も悪いのですが、 施工不良で裁判で戦っております。メンテナンスなんて契約していたけど何もしてもらえなかった。相手はどんどん小さなビルに本店移転を繰り返し、多分勝訴してもお金の回収はできないでしょう。


だから弁護士も雇わず、本人訴訟で戦っていますでの、いろいろ勉強できました。

不良工事の立て直し方、メンテなんでも相談してください。わかることなら役に立てればとうれしいです。







提供できるサービス例

安心パック

法定義務である要件をクリアするために年1回の「現地目視確認(架台・パネル)」と法定宇用嫌悪定時報告、「看板等/フェンスの設置・電気周りの総合点検」の巡視点検。
 年3回の除草対策、年1回のパネル清掃、電気点検。万が一の場合の駆け付け。予防、安心の最低限のコストでメンテナンスを望む方

パックで年150,000円(月12500円)+税で実施いたします。

  これ以上安心なプランはありません。ほとんどのメンテナンスサービスを網羅した内容になっております。このパックに加入するだけで駆けつけ対応が2回まで無料その後は機器に問題があるとして通常35000円のところ都度25000円になります。但し3回もあると言うことは抜本的な対応が必要です。改修工事をお薦めいたします。遠隔監視システムが設置されている場合は、監視業務を行います。監視システムを導入したいときは別途工事を格安で実施いたします。

除草対策

パネルの高さを超えない背の低い草は熱を暑さ対策の一つとなりますが、パネルの高さを超えさらにはPCSに入り込み機器を傷める蔓類や、背の高いスギナや竹等迷惑な存在です。
70万円くらいかけて除草シートを敷いても、5年~7年後には隙間から又は破れ目から出てきます。
  PVMAでは除草剤を散布し、散布できないところは草刈りを行います。除草シートについては様々なご意見がありますが、設置費用やその後のメンテナンスを考えてPVMAでは、年間2,3回は自分で又は報告書等で状況を管理することが大切です。監視するのならそのたびに除草したり草刈りをお薦めしております。(参照 防草シートの下は「落とし穴」、浸食と沈下で基礎は「宙ぶらりん」)


 雑草対策は、計画的な対応が必要です。3-4月の春に一度除草し、発電の一番多いこの時期に最高のパフォーマンスを目指します。6月、早秋の8-9月くらい年3回実施することをお勧めいたします。
   現在はほとんどの地域で除草剤の使用が許されているので、確認の上除草剤を利用します。
 
    草刈り 年3回要  金480円(税抜き)/10㎡(500㎡以上~)    
    除草剤散布 年2回要 金350円(税抜き)/10㎡(500㎡以上~) 年間プラン78000円(税込み)~


施工請負

PVMAは自分でも複数の発電所を所有しております。その中で数多くの施工業者様とお取引させて頂いております。いい業者と悪い業者とでは、保守管理にも影響するどころか、トラブル等で売電額自体が変わってしまいます。
 
  PVMAから見積もりをとる際は最初は他社と相見積を取ってください。適正な工事を致しますので、数社の内最安ではないにしてもまずまずは価格競争力はあると信じてますが、必ず貴方の敷地に最適な提案をさせて頂きます。管理する者として、業者の良否には厳しく視ております。その中で依頼し続けている業者様だけをお薦めいたしますので説明をお受けになれば、他のものとは全く違うことが気づかれると思います。
 他の業者が嫌がる電力・経産省における工事変更手続きも代行致します。最適な保険も提案させて頂きます(メーカー保証以外の保険料金は別費用です)。

20年間安定した発電を続けるためには、連系開始前の段階できちんとした検査・確認を行なうことが重要です。PVMAでは竣工検査代行サービスを行っております。

内容は以下のとおり、

 ◆ 直流側ストリングごとのI-V
     カーブ測定
  ◆ 絶縁抵抗測定

  ◆ 竣工検査成績書提出


※外観目視点検は別費用になります。

遠隔監視


遠方にある発電所でも、遠隔監視専用のサイトからパソコンやスマホなどで閲覧することが可能となります。太陽光発電所の事業者様がご自身で、いつでもどこでも発電量などが確認でき、IDやパスワードを共有する事によってメンテナンス業者と合わせて確認する事ができます。
  遠隔監視の結果、発電効率の低下が認められる場合パネルの破損、故障、パワコンの劣化、不良等の原因が考えられ、早急に特定し対処することが大切です。


年8万円(税込み) 月次報告付き


駆け付け対応

日照量がいいと売電は伸びますが、日照量が多い日に限って安い集電箱やブレーカー、銅幹線などの原因により筐体内が高温になりブレーカーが落ちることが多々あります。
 その他にも機器の故障の他、ケーブル窃盗であったり、さまざまな要因で売電ができなくなることがあります。
  突然に買電しなくなったとき、1日あたり晴れだと、6000円から13000円の逸失利益が生じます。 
 こんな時はいかに早く復旧できるか、メーカーとの連絡をとれるかが大事です。是非PVMAの駆け付けサービスをご利用下さい。
        35,000円/都度 (交通費別途)初動対応(機器復旧)
        ※メンテ契約者は25,000円/都度(交通費別途)


電気機器点検・法定点検


写真のように貧弱な集電箱の場合、日射量が多い日には高温になりブレーカーが落ちます。事前に措置を講じることによってそのリスクを低減できます。
  まずは、集電箱及びパワコン内のほこりとフィルター清掃は年にt1度、集電箱内のネジ締めは3年に1度は行いましょう。アイマークを付ければ、目視だけでできますが念のため緩みがあるか、ドライバーで確認します。
  定期点検にはパワコンと集電箱等の筐体の清掃がついているので月次報告から予想以上に劣化がない限り、省略できる内容です。
  簡易点検はドローンによりパネル温度によりホットスポットの確認し原因を追及します。

  6万円~/都度   IVチェック、ホットスポット捜索(地形によりドローン・手持ちサーマルカメラ、ストリングチェッカーの場合がある。)。


PVMA一般社団法人 太陽光発電安全保安協会の正規会員です。
JPMAの認定有資格者が貴方の発電所を守ります。

JPMA

JPEAの定める保守点検ガイドラインに従って保守点検致します。
詳細は右図をクリックしてご確認下さい。

太陽光発電保守点検ガイドライン

 資源エネルギー庁で発電事業者がが遵守すべき事項を定めております。詳細は右図をご確認ください。 

事業計画策定ガイドライン

2017年4月から改正FIT法により太陽光パネルや周辺機器のメンテナンスが義務化されてます。

緊急対応もさせていただきますが、大きな破損や故障を起こす前に、定期的な点検を強くお勧めします。

トラブル事例

ホットスポット


太陽電池の経年劣化による不良症状の1つとして「ホットスポット」があります。
ホットスポットは太陽電池の発電しない部分が発熱して、セル(パネルの一部分)が破損してしまうという現象です。
主な原因としては、製造不具合やハンダ不良、落葉の付着、鳥の糞の付着などがあります。短い期間でしたらさほど問題ないのですが、長期化するとパネルを破損する恐れがあります。

スネイルトレイル

モジュール内部のセルに入ったマイクロクラック(小さな傷やヒビ)が外気などにさらされるストレスから収縮を起こしてズレが発生し、それが黒く浮き出てくる事象です。これが進行すると空気の層が出来てしまい白色化を起こし、ずれたセルがショートを起こしてホットスポットが発生します。
非常に危険な状態になる可能性があります。

バイパスダイオード故障

バイパスダイオード故障とは、モジュール内に影がかかる場合に、バイパスダイオードの故障により機能せずに結果として、ストリング全体の発電量が低下してしまう現象を言います。
表面・外見から発見するのは難しい事象です。

メインブレーカダウンによる全停止

1カ月間発電が停まっていると連絡が入り現場へ。PCSの漏れ電流アラートを確認し、交流集電箱でも全停止を確認した。
これまでも複数回起こっているとのことで、配線を確認するとブレーカの一次側(入力側)に漏電遮断器、二次側(出力側)に配線用遮断器が繋がっていた。各PCSから微量の漏れ電流がメインブレーカの許容範囲
を超えトリップしたものであった。本来は漏電遮断器は一次側ではなく二次側に取り付けるため、設計ミスか施工ミスと判断。後日プレー力交換を行ない、以降は同問題は起きていない。

落雷


緊急駆けつけ出動したところ、モジュールやナットの数カ所の焼損を確認した。
 接続箱には異常はなく、また、外見上異常の見られないモジュールにおいても、何らかの不具合がある可能性が高いので全ストリングのコネクタを外し、個別に1-Vカーブ測定を実施したところ、外見上破損している枚数の倍の不具合を発見した。
 雷による被害も異常気象の影響か増加しています。本事例の直撃雷であるが、遠くに落ちた雷が送電線を伝って太陽光発電設備に異常高電圧が発生してブレーカが落ちるような「誘導雷」の被害も多く発生しています。

上記故障現象は、どこにでもあり得ることです。しかし、最近ふえているのが、施工業者の「手抜き工事」よる発電所のダウンです。人為的な不具合です。ブレーカーが落ちている間はどんなに太陽が輝いていても1円も生じません。この場合、保険もききません。遠隔装置がついていない場合は、1ヶ月以上気がつかないことがあります。このように大きな損失を被っている購入者(事業者様)が増えております。

悪い施工業者(販売業者)はできる限り発電所を安く仕上げるため素人にはわかりにくいところで経費を削減します。例えば過積載であるにも拘わらず、パネルの規格が合っていないPCSを使ったり、細く粗悪なケーブルの使用、熱の逃げ場のない集電箱、いい加減なブレーカー等で仕上げ利益を確保してる場合があるのです。集電箱の中が高温になり、落成初年からブレーカーが落ちることがしばしば起きております。

このような欠陥品をいったん取り付けてしまった場合、売電事業者さんとしては集電箱やPCSに直接日光が当たらないように工夫したり風を当てたりして熱を逃がすことによってその場しのぎはするものの根本的に直すには、ケーブル交換、集電箱交換、ブレーカー交換等の売電を止めた上で多額な工事が必要になります。PVMAはこのような業者は許せません。決着まで一緒に戦いたいと考えております。

 メンテナンス内容についてはこちら

対応地域


  千葉県、茨城県を中心に業務を現在拡大中!!

※緊急かけつけについては地域によって応じられないことがありますので、電話の際にご相談下さい。

【千葉】

千葉市、銚子市、市川市、船橋市、木更津市、松戸市、野田市、茂原市、成田市、佐倉市、東金市、旭市、習志野市、柏市、勝浦市、市原市、流山市、八千代市、我孫子市、鎌ケ谷市、君津市、富津市、浦安市、四街道市、袖ケ浦市、八街市、印西市、白井市、富里市、匝瑳市(そうさし)、香取市、山武市(さんむし)、いすみ市、大網白里市、酒々井町、栄町、神崎町、多古町、東庄町、九十九里町、芝山町、横芝光町、一宮町、睦沢町、長生村、白子町、長柄町、長南町、大多喜町、御宿町

【茨城】

水戸市、土浦市、石岡市、龍ケ崎市、笠間市、取手市、牛久市、つくば市、鹿嶋市、潮来市、稲敷市、かすみがうら市、神栖市(かみすし)、行方市、つくばみらい市、小美玉市、茨城町、大洗町、城里町、美浦村、阿見町、河内町 、利根町

駆けつけ【緊急】は、まずはお電話を!

現場にいることが多いので、それ以外はメールにてご連絡下さい!
ご相談メールを頂ければこちらから連絡させて頂きます。必ずメッセージにご連絡先電話番号と相談内容をご入力下さい。

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