PVMAとは


 私も発電事業者です。しかし、いざというときに対応力・行動力がある業者にお会いしたことがありません。

売電は様々な理由からある日突然落ちます。そのとき対応できるときまで毎日数千円の逸失利益が生じます。例えば落雷の夜場合、機器に損傷がなければ、保険も下りにくいです。如何に早く現場にゆき、初期対応をするかによって売電損失も、逸失利益も最小限に抑えることができます。
  本業の他にメンテナンスをやっている業者は日常に強くても休日等の非日常では通用しません。

落雷やパネルの破損、台風やメンテナンス業者とのコミュニケーション不足により、修理完了までイライラ続きです。
 保険申請をきちんとやってもらえません。。。。
突然の発電ダウン、法令の変更、近所からの苦情等いろいろ枚挙に困りません。

太陽光買電ビジネスはまだ歴史が浅く、法規が頻繁に変更されます。このようなとき、メンテ会社からご連絡ありますか?変更にしたがった対応できてますでしょうか?怠ると折角多大な投資したにも拘わらず、最悪の場合、権利自体を失うことに繋がりかねません。

経営をきちんと続けるためには、常にアンテナを高くしている必要があります。私たちはあなたのンテナ代わりになります。

今のメンテ請負会社が本当に信用できるのですか?不満がおありじゃないでしょうか?

私たちPVMAは太陽光発電に特化し貴方の資産であるPV(太陽光発電)のメンテナンスを行います。 

代表者

勝山直樹   

昭和59年に早稲田大学法学部卒業、千葉県出身、高校は東海大浦安高校。
公務員として社会人の第一歩を踏み出し、その後商社や大手自動車会社のティア1部品製造会社の持株会社で企業の法務兼経営企画などの責任者を経験する。
  2011年3月東京本社にて東北大震災に遭遇し、首都機能の脆弱さ、更に福島の原発事故による自宅周辺の計画停電などの経験を通じて「集中大規模発電」の限界、日本のエネルギーインフラの脆弱性を目のあたりにし自然災害の多い「わが国にあったエネルギー」って何だと考えはじめ次第に太陽光発電に傾倒。自分でも数基の太陽光発電を所有するようになる。

  知古を得た大手再エネ企業の経営者から誘いをうけP再エネデベの法務の責任者となる。 やりたかった業界で太陽光発電開発という仕事に接し、今までと違い、現場に赴いて農家の方や反対派の方々とお会いするのが楽しく、地元の地権者の方々と一緒に談笑したり汗して働くことに魅力を感じた。営業開発社員からは自分たちが地ならしをした後だから、楽しいのではと言われながらも叱咤激励され、未経験でも、土と接した仕事後の「ビール」が事務屋の3倍はおいしい!!と悟り、自分も「現場中心の仕事」がしたくなる。

 その後、外資Managing Directorになるが、外国(投資家)と日本(地権者・隣接者)の利益の矛盾を感じ、日本もしくは日本人のために安定した「エネルギー安全保障」に貢献できないかと考え、2019年11月に平和的なメンテナンスで独立。


  特にベッドタウンや地方都市に「如何に安定した電力を供給できるか」今後に力を注ぎたいと思っています。

 5月末受け今年7月1日よりB-plus 様のホームページ(経営者インタビュー)に掲載される予定です。インタビューアーは元チェッカーズ(The Checkers)鶴久政治さんです。
  この事業を始めたきっかけや自分の仕事上の拘り、簡単な経歴についてお話させて頂きました。